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  • 2016.07.02 Saturday

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サンタ・ロサ・フルマラソンにエントリー

  • 2015.05.06 Wednesday
  • 02:31
JUGEMテーマ:趣味

さて、今年の2つ目のフルマラソンですが、8月末のSanta Rosa フルマラソンに出場することにしました。

前回はNapa Valleyでしたが、今回はソノマワイナリーエリアです。

スポンサーがワイナリーと地ビール醸造所だからエントリーしました?

いえいえ、2016年ボストンマラソンの出場資格が得られるかもしれない今年のラストチャンスのマラソンを調べていたら、ちょうど、サンタロス・マラソンが目に入ったからなのですよ!

それもコースはほとんどフラット。

http://www.thesantarosamarathon.com/

ボストンマラソン出場資格は私の年齢では4時間以内なのですが、年々、ボストンマラソンは人気上昇しているようで、最近は年齢別制限時間ぎりぎりではエントリーが難しい時代となっています。

私の場合、13分以上の記録更新が必要なので、本当にサブフォーが達成できるかわかりませんが、一応、挑戦します。

実はナパマラソンもサブフォーを目指していたのですが、怪我が重なり、練習スケジュールに障害がでてしまいました(→半分言い分けを含む)。

今回は怪我病気をせず、順調にトレーニングを積んでどこまで記録が更新できるのかを見極める意味もあります。

とはいえ、これからカリフォルニアは炎天下の日が続くので、練習は早朝に切り替えなくてはならず、早起きが苦手な人間にはチャレンジの連続となります。

14週間トレーニングを行う予定ですが、ここ1ヶ月は随分休養してしまい筋力が低下したので、今週から少しずつ慣らしていってます。

日曜と昨日走って、すでに筋肉痛です。

一応、公言したからにはトレーニングを続けなくてはいけません!

さて、どうなることでしょう。



 

翻訳の勉強、再び。

  • 2015.05.03 Sunday
  • 09:33
JUGEMテーマ:趣味

数年前になりますが、医学翻訳を受注したことがあります。

当事は真剣に考えず、自分の専門分野限定という形で単発のみの仕事。

翻訳にはかなりのリサーチ時間を要します。

その割りに、翻訳代はすずめの涙と言う世界です。

本職にするのはギャンブルのような気がしていました。

また、コミュニティカレッジの勉強と重なり、どうしてもカレッジを卒業したくて、翻訳の勉強はいつの間にか頓挫してしまいました。

ここ数年は仕事を受注していません。

翻訳の勉強も中断していて、腕もガタ落ち、、、

医学の進歩に伴った知識もアップデートせず、今日に至っていたした。

しかし、何故か、また医薬翻訳への情熱が湧いてきました。

実は昨年10月から。

仕事の合間に少しづつ勉強をしています。

海外だと、日本語の雑誌や文献が入手しにくく、同じ職種の方々と知り合うチャンスがないのが、難点ではありますが、メディカル専門の通信教育もありますし、自分次第で勉強はできると思っています。

経験がない分は、実力をつけてトライアルを受けるしかないと思われます。

以前、お仕事を頂いたことがあるメディカル系翻訳会社のトライアルを受けましたが、残念ながら今の実力では登録させてもらえませんでした。

以前の専門分野の翻訳のみでは仕事がこないこともわかり、今後は裾野を広げ、いろいろな翻訳ができるようになりたいと思います。

仕事につなげるには時間がかかると思われますが、楽しんで勉強できたらと考えております。

翻訳をものにするのはマラソンに似ているような気がします。

いくつか共通点があるので、いつかブログに書きたいと思います。

2015年の挨拶が遅れてすみません

  • 2015.05.02 Saturday
  • 01:41
JUGEMテーマ:日記・一般

ご無沙汰しています。
気がつけばもう5月です。

不定期更新のブログのため、新年の挨拶もせず失礼いたしました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
サクラメントは今年はすでに水不足でして、去年よりもいっそう節水に励んでおります。
我が家は数年前に芝生からマルチに変更しているので、大量の水を使用しなくなりましたが、今年はい水乱用に対するペナルティが発生するとのことで深刻な事態になってきました。
あるレストラン(某有名米国日本食レストランB)ではお客様の希望がないのに、サーバーがコップに水を継ぎ足しお客様が水を残した場合、サーバーが罰金を払うルールができたそうです。
飲食店の水ももうすぐ有料になるのかもしれません。。。
我が家の野菜ガーデンは毎年多量の水を必要としていましたが、今年は土の状態が悪く、しばらく休ませる事にしました。
狭い場所で毎年いろいろ育て、連作になるものもあって野菜が育たなくなったのです。
土の入れ替えも試みましたが上手く行きません。
狭いガーデンでオーガニック野菜を上手に育てるにはどうすれば良いのか、これからの課題にします。
 
今年は10月末から日本に1ヶ月ほど、だんな殿と一時帰国することにしました。
既に航空券も買ったので、これからプランを立てるのが楽しみです。
こちらのランニング仲間のご近所さんも同時期に来日することになり、現地ガイドとして活躍することになりそうです。
 
それから、8月末のサンタ・ロサ・フルマラソンにエントリーしました。
今は少し中休みしてますが、3ヶ月トレーニングをもうすぐ開始します。
去年のCIMは4時間19分台、今年のナパマラソンは4時間13分台でした。
今後のレースで4時間を切って、ボストンマラソン出場資格をゲットしたいものです。
それにはトレーニングあるのみなのですが、、、うまく行けば、の話しです。
できるところまでやってみます。
マラソンに出ると決めたら、ある程度のトレーニングメニューを毎日こなさねばならず、去年はそれだけでかなりの自己鍛錬になりました。
毎日だらだら過ごしがちな私には生活にめりはりができとても良い刺激になりました。
マラソンで心身のバランスが良くなるのもわかって、一石二鳥でした。
今年も続けていきたいと思います。

今年も(?)定期的にブログ更新をしていきたいと思っています。

どうぞ、宜しくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

Unbroken レビュー

  • 2014.12.28 Sunday
  • 06:19
JUGEMテーマ:趣味
アメリカではクリスマスも終わり、今週末は落ち着きを取り戻しています。

クリスマスは近所のBayside教会のクリスマスコンサート(一応、カジュアルなお説教付き)に招待され、ロックミュージックを聴いてきました。

教会なのにロックとは一風変わった教会ですが、この宗派は加入者が多いのです。

そこで、映画Unbrokenの宣伝をしていました。

原作ストーリーはかなり長いです。ノンフィクションです。

かいつまんで話すと、ベルリンオリンピックの中距離に出場したルイス(主人公)が第二次世界大戦に参戦し、太平洋で乗っていた飛行機が撃沈され、洋上に45日以上漂った挙句、運悪く日本軍の捕虜になり、日本の捕虜収容所でフェミニン看守(ゲイ?)にひどい拷問を受けるも生き延び、帰国。帰国後は過去の体験から来るトラウマに悩まされ、アル中になるのですが、神様が現れ、魂を救ってくださるという話らしいです。(だんな殿が数年前に読んでいたのを思い出して記載してます)

映画になると、どうなるのだろう?と思い、昨日、早速観て来ました。

観てみて、日本人にはかなりショックな内容でした。

日本軍の拷問の仕方、最近はこういう映画はあまり観ないのですが、日本国内ではこういうのたまに描いてましたよね。

でも、海外映画で、捕虜への暴力シーンに焦点を当ているので、自然と反日感情が強くなるよね。

私、観ててこの映画のテーマがよくわかりませんでしたが(反日なのはわかるが)、だんなどのは深読みしてくれてましたね。

彼曰く、「どんな責め苦に遭おうとも、昔、ジーザスがそうしたように、悪を許す心が必要」がテーマのようです。

だから、ジーザスの誕生日に映画も上映されているというわけです。

特に反日を煽っているわけではないと。

皆、原作を知ってるから、この映画の意味がわかるそうな、、、。

日本国内ではこの映画の解釈は難しいと思う。

はっきり言って、米兵捕虜拷問だなんて、平和が大好きな今の日本人には触れて欲しくない話題。

上映されるのかも疑問。

でも原作は一度読むべきと思いました。

2015年の課題にしよう。

カリフォルニア国際マラソン2014

  • 2014.12.10 Wednesday
  • 09:51
JUGEMテーマ:趣味

完走しました!

先週、日曜日は快晴。

毎年、この時期は悪天候のカリフォルニア、去年は零下、一昨年は大雨。

今年はとてもラッキーでした。

朝はしっかり朝食をとり、5時40分に出発。

近道をドライブし、6時10分にはスタート地点に到着。

移動もとてもスムーズ。

朝日を拝みながらウォーミングアップとストレッチ、ついでにトレイも済ませ、準備万端でスタートを待つことができました。


ランニング仲間は10:00/マイルペースで走るとのことで、私も取り合えず彼らと一緒に走ることにしました(この時点では、自分は途中で遅くなると思われましたが、、、)。

目標は4時間25分。

だんなさん+速いラン友は3時間10分あたりを狙う予定で、前方に並びスタートしました。

スタートから序盤、3マイルまで10:20~10:45/マイル。

息が上がらないゆっくりペースです。

でも、やっぱり、同グループの男性陣は少し早く先にいっちゃいました。

あっという間に後ろ姿が見えなくなっちゃった。

でも、私は焦らずマイペースをキープ。

そして、6マイル地点でグループ男性陣に再び追いつきました。

1マイルほど並んで会話できる程度にペースキープ。しかし、ここで既に9:40/マイル。

このペース、私には速すぎ?後半大丈夫かな?と思いながらも、快調だったので、このままキープすることにしました。

男性陣の1人に既に疲れがみられましたが、皆は「ファンランだから一緒に走る」とのことで私はお先に失礼しました。

ハーフを過ぎ、疲れがそれほど出なかったので、20(32キロ)マイルまで9分50分前後をキープ

しかし、だんだん予想された痛みが出てきました。

左太もも前面と右股関節。でも時々土踏まずに痛みが移動します。

痛みが移動するのは変な感覚です。

しまいには痙攣っぽい兆候が、、、

補食には十分気を配ったのですが、電解質が足りてなかったかもしれません。

毎回ステーションで給水はしたのですが、立ち止まったり歩きたくなかったので、ゆっくり走りながら飲んでました。

でもうまく飲むのが難しく、量も足りなかったものと思われます。反省です。

のどは渇かなくとも水分摂取はしっかりするべきでしたね。

痙攣で路上に立ち止まるなんてことは避けたかったので、余計なモーションをつけず省エネ動作で走るよう心がけました。

少しでも脚の角度やランニングフォームを違えると痙攣が襲ってくる気配だったので。

走りを止めたら二度と走れない感覚ですね。

エイドステーションでコップをもらうのにも随分注意を払いました。

アメリカでは水は手渡しが普通なのか(日本ではどうなのか知りませんが)、ちょっと取り辛かったです。

毎回、数秒、気を使いました。

そして最後の1マイルの何と長いこと。

沿道で「SASHA!」と呼ばれるまで、わき目も振らず走りに集中します。

それにしても、この長いレースもやっと終わると思うと幸せな気分になりました。

レースも辛いけど、数ヶ月の練習はもっと辛かった、、、

終わったらビールが飲める、おにぎり持ってきたから食べようとか、単純なことを想像しながらゴールしたのであります。

ちなみに、ランナーズハイは一度も感じたことがありません。

結果は、4時間19分57秒。

思いもよらぬ記録更新となりました。

ラッキー!

レースは辛いものですが、この達成感が病み付きになるのでしょうか。

PBに自信をつけたので、来年のナパマラソンでは「サブフォーを狙おうか?」とだんなさんに話すと、「そんなに甘いモンではない」と一けりされました。

それはそうけど、もしかしてできるかもしれないよね、、、?

効率的な練習法さえあればねえ、、、



 

Ragnar Relay Marathon in San Francisco to Napa 2014 (5)

  • 2014.10.23 Thursday
  • 06:16
さて、最終滑走に向かうべく、エネルギーを振り絞ります。

バン1チームとの交代が12時半ころとなりました。


私の担当の31Legは3.1マイルとかなりイージーなコースとなっていたので、ちょっとリラックスしておりましたが、ちょっと太陽が気になります。

ナパバレーですから、朝晩の寒暖の差があるんですよね。

朝は涼しく走りやすく昼はかんかん照り。

私の時間帯はまだ許せる気温で27℃。

小さな小川沿いのトレイルで木陰もあり走りやすかったのですが、寝不足と疲れが出ていてスピードが出ません。

でも最大限の努力の走りで32Legにタッチしました。3.1マイル(4.96キロ)26:29。

順位は1つだけ上げました。

この先、バン2チームメートたちは順位を確実に上げ、過酷な暑さの中を走りきりました。

そして、5時半にバン1メンバーも皆揃ってゴールしました。

結果、51/464という高順位。

何と言っても、おじ様ランナーのごぼう抜きはすごかったですから。

ゴールはフィニッシュしたラグナーたちが踊りまくり。

皆、達成感でハッピー!

寝不足と疲れが一気に吹っ飛んじゃった感じでした。

ピザ、地ビールとナパワインが待ってました。

いつも思うのだけど、ゴールした後に飲むビールって本当に美味しい。

最近、このために走ってる気さします。

残るレースは年末のカリフォルニア国際マラソンのみとなりました。

今年の締めくくりです。

小さくても良いので記録更新したいところです。

 

Ragnar Relay Marathon in San Francisco to Napa 2014 (4)

  • 2014.10.12 Sunday
  • 06:27
さて、ほとんど一睡もしないうちバン1と合流。

バン2メンバー、皆、寝不足状態、大丈夫かなあ。

この蛍光ベスト、ホームデポで10ドルで購入しました。

普通に着てると夜間工事現場のお兄さんに見えるね。

私も着用して走ったのだけど、ラッキーにも写真がない。



さて、次の私の走りはLeg19、当初1時過ぎに交代の予定だったけど、午前2時43分にタッチされました。

この時点で結構睡魔に襲われてきます。

眠くても走らないと!

中継地点では人だかりと声援があって、最初の大通りはまだ人がうろうろしていましたが、いったん角を曲がると誰もいないし、真っ暗、、、

この先、街灯も少なくなるし、やや不安あり。

加えて、ホームレスやら厚化粧の女性に出くわし、怖くなって自然にスピードがあがります。

それらの人々を追い残してしばらくすると、前方にテイルライトが見えてきました。

あのランナーたちに近づきたい一心で頑張って走ります。

追い抜いたらしばらく暗闇が続き、さらに6人のランナーを発見。

何とか追い抜きましたが、その後、2人のランナーに抜かれます。

5マイル走り終えた時点で眠いけど体力はキープ中、最後1マイルは急勾配の上り坂が待っているので。

取り合えずは想定内ということで、この坂はメンタルで走りきることにします。

しかし、坂の始まりに後から猛ダッシュでやって来た女性ランナーに抜かれます。

最後に頑張るなあと思って見ていたのですが、坂の途中、中継地点Leg20の300メートル手前で、彼女、脚の痙攣を起こしてチームの助けを待ってました。

声をかけたところ、大丈夫とのことだったので私はお先に失礼しましたが、こういうこともあり得るんですよね。

最後の登り、ゼーハーしながら走っていると、暗闇の中、見慣れた走りの人影が近づいてきました。

だんな様でした!

誰も走っていないと時々不安になったけど、道順は合ってた。

最後の200メートルは本当にしんどかった、走り歩きだったし。

Leg20のRが暗闇の中にいるのがわかりようやくタッチ、交代できました。



結局、6人抜き順位を少しだけ上げました。

残るは最後のleg31のみ。2/3が終わり、かなりの安堵。

他のバン2のチームメートも順調に順位を上げてくれ、午前6時半過ぎにバン1へ引継ぎしました。

この時点で、バンが数倍に増え、ランナー人口も激増。にぎやかになってきました。

バン1メンバーが走っている間、朝食を済ませ、ナパの知人のお宅で仮眠を取らせて頂きました。

少しでも横になれると疲れが取れます。

交代は1時頃になると思われ、だいぶ休憩できると思っていた矢先、11時にそろそろ交代時間だと連絡が入ります。

今度は2時間も大幅に早まったということ?

休憩もそこそこにLeg31中継地点に向かうことになりました。

疲れが出てきたけど、皆同じ、何とかなるよね。

あと1回走ったら終わり、自分を叱咤激励します。(続く)

Ragnar Relay Marathon in San Francisco to Napa 2014 (3)-Leg 8 to Leg12

  • 2014.09.29 Monday
  • 12:20
JUGEMテーマ:趣味


午後4時過ぎ、Leg8(5.6マイル)走者のR(9:50/マイルランナー)にブレスレットを渡し一安心したのもつかの間、着替えもせず汗だくでバンに乗り込み、先の中継地点へさっさと移動します。

R、60代ですがまだまだ元気な現役ランナー。

この区間から喧騒を離れ高原へと移動。

見晴らしの良い、なだらかな登りが延々と続き、結構きつそう。

景色は最高だけど、R、景色に酔うことも無く必死に走ります。

6人抜きで、Leg9(4.5マイル)走者のD(8:00/マイルランナー)にブレスレットタッチ。

DもRと同じ世代の現役ランナー。

大きなレースでは年代別でいつも優勝するつわもの。

ずっと登りの高原が続きますが、20人以上ごぼう抜きし、難なくLeg10へ繋ぎます。

Leg10(6.6マイル)は、57歳の現役ウルトラマラソンランナーのJ(7:45/マイルランナー)

今年は100マイルのレースに参加し完走、3月のフルマラソンでは3:15の早さ。

快調に飛ばし、Jもまた20人以上のごぼう抜き。

この時点で周りにいるランナー人口がかなり増えてきました。

それだけ順位を上げたということで皆大喜び。

Leg11(9.7マイル)でいよいよマイク登場。

彼のペースは、7:20/マイルくらい?

いつも時間を気にせず腕時計をつけないで走るので、ペース不明。


午後6時をまわり日没、蛍光ベストとヘッド&テイルライトを装着して走ります。

Leg11は平坦な一本道が続き、退屈な長い道のりです。

真っ暗な夜道を1人で走るのはとても淋しい場所、怖すぎる。。。悪いけど、マイクで良かったかな。

Leg11はバンがサポートできない区間(No van support area)、長い割りに給水ボランティがおらず、本当はいけないのだけど水を持って走っていないマイクを心配し、バンを路上に駐車しながら給水サポートを実施。

それにしても、この大会、区間のエイドステーションが少なすぎ。

各区間にほとんど給水ボランティアがいない。

しかも、ボランティがいても配ってる水は冷たくないし、、、

ランナーは各自で水を持参しなければ。

翌日は華氏100度超えらしい、困るなあ。

マイクもかなり早いペースで、20人以上のごぼう抜き、おじ様ランナーたち、皆、すごい頑張りです!

そして、Leg12(6マイル)のNの番になったわけですが、N、脚の調子がかんばしくなく故障気味との事。

N、「途中で走れなくなったら皆に迷惑をかけるかも」と、弱気な発言も、、、。

不安を抱えてのスタートとなりました。

あまり無理しないように声をかけておいたので、ゆっくり走ると思ったのですが、比較的快調だったようです。

Nも10人以上順位を上げてくれ、バン1のチームメートに午後8時頃タッチしました。

バン2メンバー、取り合えず皆最初の滑走が終わりひと安心。

バン1のメンバーが走るLeg13〜Leg18までの間、しばし仮眠できます。

多分、5時間くらい、夜中の1時半になると思われるので、夜中12時頃まで少なくとも2時間は寝れる。

ということで、車の少ないパーキングエリアで仮眠体制に。

しかし、狭いバンの中ではなかなか眠れません。

マイクと数名はバンの外に出て、何と花壇のマルチの上で寝始めました。

マイクはコンクリートを枕にして、、、可愛そうに。

何故、寝袋と枕を持ってこなかったのか、とても後悔しました。

しかしながら、車内も非常に寝心地が悪く、全く眠れず12時を迎えます。

ドライバーのCがバン1との連絡係になってくれ、夜中もバン1の進捗状況を細かくチェック。

まだあと2時間弱かかりそうとのこと、、、中途半端な状態で仮眠も取れずLeg18のJ2を待つ事になりました。

これでかなりの体力を消耗したことには間違いありません、、、。

(次に続く)

 

Ragnar Relay Marathon in San Francisco to Napa 2014 (2)-my first 7th Leg

  • 2014.09.27 Saturday
  • 10:22
JUGEMテーマ:趣味
 


このレース、事前に、12人の10キロ走行時間から205マイル(328キロ)の予想時間を推測します。

予定時間から、走りの遅いチームは早朝、とっても早いチームは正午くらいにスタートし、ゴール時間が翌日の夕方までになるよう調整します。

夕方に楽しい完走パーティが企画されているのでこれを逃せません!

あと、各メンバーが各中継地点に到着するであろう、おおよその時間も出しておきます。

バン1、バン2ともに、6人のランナー(+ドライバー)が乗車します。


36区間を12人で走るのですが、私の分担は、第7区(3.1マイル)、19区(6.6マイル)、31区(3.6マイルとなりました。

バン2では最初の滑走です。

バン1とバン2の繋ぎは第6、12、18、24、30、36(ゴール)ステーションとなり、12人が顔を合わせることができます。

第6、12、18、24、30ステーションでバン1を待つことになりますが、時間にロスがないようにしなければいけないので、バン1とバン2は第5、6番目のランナーの走り始めた時間を綿密に連絡しあう必要があります。

この辺は事前に打ち合わせしとかないと大変なことになっちゃうかもしれません。

中継地点に次のランナーが来てないとか、、、冷や汗。


バン1はサンフランシスコのゴールデンゲートパークにスタート1時間前にチェックインし、夜間蛍光ベスト、ヘッドライト、テイルライトが揃っているかの安全確認とブリーフィングを受け、第1走者が11時にスタートしました。

私達のバン2はローズビルを10時に出発し第6ステーションのある北サンフランシスコの町に午後1時過ぎチェックイン、安全確認、ブリーフィングを済ませ、3時前に来るはずの第6走者を待っていたのですが、思わぬハプニング。。。


何と、第5走者がルートを間違え(He created his own route!というジョーク)3マイル(5キロ近く)余分に走っちゃったと言うのです。

このレース、普通のマラソンレースのように小間隔でルート表示はないし、ボランティアが路上にいるわけでもなく、ごく普通の道路を走っているだけのレースなんですよね。

時々、ブルーの表示があるだけ。

一見、ジョギングしてるだけに見える。

最悪、表示を見逃して一つ曲がり角を間違えたら、延々と反対方向に走ってしまう可能性があるのです。

何となく、自分がやるんじゃないかと思った間違いを他のメンバーがやっちゃったので、間違えられないと自分に言い聞かせます。

表示が盗まれたりどこかにいっちゃう場合もあるらしく、そういう時のために皆ルートをメモした紙などを持って走るんだけど、それでも第5走者は間違っちゃった。

走ってる最中にメモ見るのは面倒だしね、、、



45分遅れで、バン1のメンバー達がステーションにやってきました。

3:33pm、無事、第6走者からブレスレットももらい、全速力で走り始めたのですが、、、

信号が思った以上にあって、何度も止まる羽目に、、、

何となく焦りましたが、皆同じなんで、車に引かれないよう一応信号も青で渡るようにし、でこぼこ歩道を走っておりました。

交通規制がなくてレースを走るのはきつい。

短い距離のレースだったら交通規制されて走りやすいのかもしれないけど、205マイルレースだとそこまで規制できません。

しかたなく歩道を転ばないように走りました。

それにしても、あるときは曲がり角が多く沢山の表示が、しかし長い一直線道になると1マイル以上何も表示されてない。

時々大丈夫か不安になりましたが、そういう時のためのルートメモがお守りになりました。

早いランナーだとうっかり表示を見逃して走り去ってしまうかも。


第7区間、走ってるランナーの数が異様に少ないのも気になりましたが、そもそも私達のチームは11時にスタートしていたことを思い出しました。

それでも第7区間で2つ順位を上げ、次の人にタッチ。

これから、チームの早いおじ様ランナーたちが順位を上げるのを期待して。


やっと1区間が終了し、肩の荷が1/3降りた。よかった、よかった。

駅伝は緊張するなー 

自分の走った第7区間、計3.1マイル、9:21/1マイル・ペースでした。

9:50/マイルで申告していたので意外と早くて安堵しました。

次回はバン2のチームメンバー達の走り、第8区〜をレポートします。


 

Ragnar Relay Marathon in San Francisco-NAPA, 2014(1)

  • 2014.09.23 Tuesday
  • 02:52
先週は金土曜日に、サンフランシスコ〜ナパで開催された、Ragnar Relay Marathonに出場してきました。



あまり日本では見かけないタイプのレースなので忘れないうちにレポートしておきます。


このリレーマラソンは328キロを、1チーム12人(ウルトラチームは6人)で、2日に渡り走る耐久性レースです。

全米の数ヶ所で毎年開催されていて、ランナーの間では注目度が高くなってきています。


ざっと説明しますと、1チームはバン(ワゴン車)2台を用意し(1台に6人乗り込む)、36区の中継所を移動してながらタスキを繋ぎます。

今回はタスキじゃなくてブレスレットだったけど。

36中継所があるので、1人、3区間を走る事になります。

チームは2台のバンに6人、6人で別れて乗り込みますが、事前にキャプテンを決めておきます。

一応、キャプテンになる人がメンバーをサポートしたり取りまとめたりします。

区間の走降順や走行距離を決めたりするのはメインのキャプテン。

キャプテンはレース前に、安全グッズ、ファーストエイドキット、補助飲食料など必要物品を揃えたり、レースの全体ミーティングにも参加して、メンバーに情報を伝達します。

ドライバーはランナーでなくともオッケー。

私達のチームはランナーでない友人に運転を頼みましたが、他のチームはメンバーが交代しながら運転してたので、もっと過酷なレースだったのではないかと思います。

スタート時間は各チームの予定走行時間にゆだねられます。

足の遅いチームは早朝スタート、早いチームは遅くにスタートし、ゴールはそろって翌日の夕方になるよう時間配分します。

ゴールが遅くなると肝心の完走パーティ(フリーピザ+フリービール1杯付、ダンスミュージック)を逃してしまうので注意が必要です。

ちなみに、参加の規定によっては、チームはランナーとは別に大会ボランティアも出さなくてはならないとのこと。


レースの性格としては、速さを競うよりも、チームで完走を共有し楽しむイベントレースだと思う。

もちろん、最後まで体力が必要なのだけど。


各チームバンを2台使うのは道路と駐車場の広いアメリカだからできること。

今回出場したのは503チーム。

1000台ものバンがナパ街道を往来したので、駐車場や狭い道路は渋滞となりました。

走りながら、慣れない道路を大型車を運転するのはとても気を使いますね。

皆、接触事故を起こさないように慎重になります。

私達のチームはランナー以外の人に運転をお願いしたので、車内ではリラックスして体を休めることができました。

これには本当に助けられたと思いました。


バンは2日間メンバーが寝泊りするので大切な場所になります。

今回は継子のバンを借りたのですが、7人乗りで車内が広く、とても快適に過ごすことができました。

補助飲食料とか着替えとかをどっさり詰め込みましたが、寝袋を持ってこなかったので後で後悔しました。

車内で仮眠は取りにくいのです。

車外に出て寝袋で寝た方が睡眠時間を確保できて、結果的に疲労が蓄積せずに走れたかもしれません。


メンバーは走った後、大汗かいてすぐにバンに乗り込んで次の地点に移動するので、車中はたちまち戦場に早変わりします。

走行区間が短い上、交通渋滞もあったので、途中でメンバーを降ろして中継地点まで走ってもらうことも何度かありました。


見た目、参加者は女性が多かったです。

平均年齢20〜30歳代?

年配の女性グループも散見されました。いくつになっても女性はたくましい。

高校生だけのチーム、歩きの多いランニング初心者も参加されていました。


実は、このエントリー、申し込みをした友人が頭数が足りないってことで仕方なくコミットしたのですが、結果的にはとても楽しめて良い想い出になりました。

それに、年末のカリフォルニア国際マラソンの練習にもなりました。

でも、正直言うと、2日間の耐久レースだなんて体力に自信がなかった。

終わってみたら怪我もなくてラッキーだったのだけど、練習なしには参加できなかっただろうなあ。

レースの詳細は、次回、レポートします。









 

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