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カラメルジェラート、ラムレーズン入り

  • 2015.06.17 Wednesday
  • 02:12
JUGEMテーマ:趣味


何だか、日本風のカラメル風味のジェラートが食べたくてしかたなく、自力で作ってみました。 

レシピがなかったので適当に作りました。


トッピングはカリフォルニアでとれたアメリカンチェリー、ブルーベリー、ホイップクリーム。

ほのかにクリーム色で美味しいです。

材料

【ミルクカラメル】
砂糖60g
水30ccくらい
生クリーム 100cc
牛乳 200cc
バニラエッセンス 少々

【ジェラート】
生クリーム 100cc
牛乳 100cc
砂糖(お好み)

【ラムレーズン】
調理に取り掛かる10分前に、レーズンにラム酒を加えておく

【トッピング】
お好きな果物やクリーム、ジャム

【ミルクカラメルの作り方】
1、鍋に砂糖と水を入れ沸騰後、こげる直前、狐色になるまで煮詰める(かき混ぜない)
2、生クリームと牛乳をレンジで軽く暖めておき、狐色になった1に入れ、さっさとかき混ぜる
3、2にバニラエッセンスを加える

【ジェラートの作り方】
1、ボール(冷凍室に収まるくらいが良い)に直前まで冷蔵庫にキープしておいた生クリームと砂糖入れ、ホイップ状にする
2、牛乳を少しずつ混ぜ込む
3、2に出来上がったカラメルミルク、レーズンを漬け込んだラム酒を加え、ホイッパーでなじむまで数分混ぜる
4、なじんだら冷凍庫
5、1時間〜2時間毎に冷凍室から取り出し、ホイッパーでよく混ぜる
6、5〜6回繰り返し(何度も繰り返した方が固まっても柔らかい)、最後にラムレーズンを入れ軽く混ぜ、数時間冷凍する

保存料なしの乳製品なので、少なくとも1週間以内に食べきりましょう。

美味しいですよ〜








 

暑い夏を乗り切る、完熟トマトでカプリーシィー Yummy Caprese!

  • 2013.07.24 Wednesday
  • 02:21



暑い夏を乗り越えるにはフレッシュな野菜をいっぱい食べたいです。

我が家は毎年、夏になると、完熟トマトをふんだんに使ったカプリーシィーを食します。

6年前、家族旅行でイタリアに出かけたときに完熟トマトの甘いカプリーシィーを食べて以来、はまってます。

トマトは絶対に完熟で収穫されたこと」が条件です。

スーパーで売ってるトマトは完熟前に収穫され、陳列されるときにきれいな赤になるだけなので本当のトマトの甘みが出ません。

我が家のガーデンのトマトはまだ完熟になっていないので収穫できません。

でも、とても待てないので、ファーマーズマーケットで完熟トマトを買ってきます。

たいていのファーマーズマーケットで売られているトマトは早朝に取れた完熟物で甘くてジューシー。

上の写真のはサクラメントダウンタウンのファーマーズマーケットで買った完熟トマトと、我が家のガーデンで育ったバジルを作った、カプリーシィーです。

とても甘くてジューシーなトマトです。

好きなだけモッツアレラチーズとスイートバジルを載せ、コショウ、オリーブオイル、バルサミコビネガーを添えて頂きます。

とても美味しいアペタイザーになります。

ビールとワイン、両方に合います。

暑い夏を元気に乗り切りたいですね!

スフレの基本形

  • 2012.12.28 Friday
  • 14:21
 
今日はスフレです。

アメリカではまだ出しているお店を見たことがないので自分で作ってみました。



むか〜し、昔、広尾でナースをしていた頃、近くに大好きなスフレ専門店がありました。

注文してから1時間近くかかるので、仲の良いナース友達とその日の苦労をねぎらいながら、スフレが出来上がるのを待つのが楽しみでした。

ソースのチョイスが多くて、選びきれませんでした。

結局毎回同じもの。マロンでした。

あのスフレ屋さん、まだあるのだろうか? 

あるなら今度帰国した時に行ってみたい。

ということで作り方です。

**********

材料(中くらいのスフレ型3個)

無塩バター 15g
小麦粉 15g
牛乳 100cc
塩 少々
卵 2個(卵黄と卵白に分けておく)
グラニュー糖 25g
ヴァニラエッセンス 少々
フィリング 好きなもの(チョコレートチップ、ジャム、ナッツなど)
粉砂糖 少々(トッピング)
シナモン 少々(トッピング)

作り方

1. 型にバターを塗りグラニュー糖をまぶす。(分量以外)
2. 鍋にバター、小麦粉、牛乳、塩少々を入れ弱火にかけ、だまにならないようにとろみがつくまで混ぜる。絶えずかき混ぜる。
3. 鍋を火から降ろし、卵黄を一個ずつ入れその都度よくかき混ぜ滑らかにしたら、ボールに移し、ヴァニラエッセンスを入れ混ぜておく。
4. 新しいボールに卵白とグラニュー糖を入れ角が立つまで良く泡立てる。
5. 4の泡立てた卵白を1/3づつ、3のボールに入れる。最初の1/3は入れたらよく混ぜて馴染ませる。
6. 残りの卵白1/3づつ2回に分けて5に入れ、泡をつぶさないようにざっくりまぜる。
7. 型に少量6を入れ好きなフィリングを乗せる、8部目まで6を追加する。(今回はブルーベリーのジャムを使いました。)
8. 400°F(204℃)に熱しておいたトースター(またはオーブン)で15分焼く。こげそうだったら温度を下げる。途中で冷たい空気が入ると生地がしぼむのでふたを途中で決して開けないこと。
9. 粉砂糖とシナモンをふりかけ熱々で頂く。

焼きあがりはとてもふっくらしていますので、縮まないうちにさっさと食べてくださいね。

初心者の私でもできたので皆さんもお試しあれ!

スパゲッティ、カルボナーラ

  • 2012.12.17 Monday
  • 20:46


今日は無性にカルボナーラが食べたくなりました。

自分で作ることはほとんどないスパゲッティです。

とてもリッチです。

一応レシピを残しておこうと思います。



材料(3人分)

スパゲティ(Thin) 240g
たまねぎ 小1個 千切り
ガーリック 1片 すりおろし
オリーブオイル 適量
ハム 厚め3枚 細切り
黄身 1個
ドライオレガノ 少々
生クリーム300cc
ワイン 大さじ2杯
塩 少々
白こしょう 少々

作り方

1. 大なべに水を入れ沸騰するのを待つ。
2. 中くらいの大きさのフライパンにオリーブオイルを入れ、その上にガーリックを置き火をつけ、ガーリックをゆっくり炒める。
3. 2にたまねぎを入れしんなりするまで炒める。
4. ハムを入れ炒める。
5. スパゲッティを茹で始める。表示の茹で時間からマイナス1分でゆでるとアルデンテ。
6. 生クリーム、ワインの順に入れコクが出るまで混ぜながら煮込む。
7. 塩コショウで味を整える。弱火にする。隣のスパゲッティが茹ったころあいを見計らい、フライパンの生クリームが煮詰まり過ぎていたら茹で汁を生クリームのフライパンに足す。
8. アルデンテに茹ったスパゲッティをざるにあげ、すばやく7に黄身と共に加え混ぜる。
9. お皿に盛りドライオレガノパウダーをふりかける。

好みで松の実などナッツをトッピングすると美味しいかも。

私はカロリーが気になるので黄身は最小限使いましたが、生クリームの量は大いほうが美味しいかもしれません。

パルメジャンチーズを最後黄身と一緒に入れ混ぜるともっと美味しくなります。

でもやっぱりカロリーが気になるスパゲッティなのでしょっちゅうは作れませんね。

アメリカ人、濃厚な味大好きですが、、、。

アメリカであんぱんを作る

  • 2012.12.16 Sunday
  • 13:15

今日は大好きなあんぱんレシピをアップします。

アメリカに来て一番食べたかったのが実はあんぱんでして、、、この食べ物には執着したのでありました。

何とかして作ってみようと思いました。

その頃から使ってるレシピです。



あんこも手作りです。(↑あんぱんを半分にしたところ)

材料

1)生地
パン用小麦粉(アメリカで買う場合は「キング・アーサー」がお勧め) 400g
ドライイースト 8g
バター 60g
スキムミルク 20g
卵 1個
水 172g
砂糖 50g
塩 2g

2)トッピング-黒ゴマ(何でも良い)

3)小豆あん(前日に作っておく)
ドライ小豆 300g
砂糖 300g
塩 少々

作り方

小豆あん
1. 鍋にドライ小豆と水を入れ沸騰したら、ざるにあけ、水で小豆を洗う。この作業を2度繰り返しアクをとる。
2. 3回目は水を多めに入れ小豆を煮る。最初強火、沸騰したら中火〜弱火でぐつぐつ煮る。水が少なくなったら少しずつ足す。焦げないように適宜まぜながら火加減にも注意する(約2〜3時間)。
3. 小豆が柔らかくなると、かきまぜるとペースト状になる。さらに水分を飛ばし、砂糖と塩を入れ焦げ付かないようにまぜる(中火で約5分)。あんが少し硬くなったら火を止める。 
4. あんが冷えたら1個35〜40gにしてを丸める。16個作成する。残りは冷蔵庫で2週間ほど保存可能。冷凍庫の場合二ヶ月くらい保存可能。

生地
1. ホームベーカリー(HB)に生地材料を全部入れ、生地作成タイマーを入れる(約2時間半で出来上がる)。
2. 生地をHBから取り出し16等分し丸める。ぬれ布巾をかぶせ、10分ベンチタイム。
3. パン形成。丸めた生地をまな板などに置く。生地が板にくっつく場合は打ち粉などする。麺棒などで生地を延ばし真ん中にあんを乗せ包む。慣れてくると利き手の親指と人差し指の間に生地を乗せ、その上にあんを置いて包み込むようにすると簡単に成形できます。
時間があればユーチューブで検索してみてください。色々な方がアップしています。
4. バットにあんぱんを並べ30分ベンチタイム。
5. あんぱん中央に凹みを入れ、黒ゴマ少々を落とす。
6. 400°F(200℃)で10分、バットを反対側にして8分焼く。オーブンにより温度差があるので、調節する。表面がきれいな狐色になればオッケー。
7. クーラーバットに取り出し荒熱を取る。

あんを作るのが面倒なときは缶詰をお勧めします。
また、こねるのが面倒なときは小豆を茹でて柔らかくなったらざるに上げ砂糖、塩と一緒にカッターに入れてまぜると良いかもしれませんね。やったことないですが、中国の友達は国ではそうするそうです。

では良い週末をお過ごしください。

クリスマスのイタリア菓子パン、パネットーネ!

  • 2012.12.08 Saturday
  • 11:27


段々クリスマス一色になってきたサクラメントです。

人々の買い物ラッシュが始まり、どこもかしこも、ストアーのパーキングは満車。

事故らないよう、車の運転には充分注意している私です。

今年は時間に余裕があるので、めずらしいレシピに挑戦しています。



イタリアのクリスマスに食べる菓子パン。

Pannetone、日本語発音でパネットーネ。

昔、お友達のイタリア料理シェフ、Mちゃんから頂いたことがあります。

とても美しくて美味しく、自分では絶対に作れないと思っていたのですが、最近この辺のスーパーでも売られているのを見かけ、作ってみたくなったのです。

レシピは色んなところから参考にして自分で加減しましたので、本場と異なると思いますが自己満足です。

*********

材料

パン用小麦粉(日本だったら強力粉) 300g
ドライイースト 8g(ぬるま湯40gに溶かし置く)
卵 3個
ミルク 120g
溶かしバター50g
砂糖 60g
塩 3g
ドライフルーツ 120〜130g
*ラム酒かブランデー(または残りの白ワイン) 大さじ1 (→なくても可)

手順

1、卵にミルクを加え混ぜ、砂糖、塩を入れスパチュラーなどでよく混ぜる
2、ぬるま湯に溶かしておいたイーストを1に加えよく混ぜる
3、溶かしバターを2に加え混ぜる
4、3に小麦粉を加えとろとろになるまでこねる
5、40分間一時醗酵
6、5が醗酵中している間、ドライフルーツにラム酒を加え置く
7、5の一次醗酵終了
8、7にドライブルーツを加えよく混ぜる
9、型に流しいれ二次醗酵30分
10、9を200度に暖めたオーブンに入れ25〜35分焼く。
(オーブンにより焼き時間を調節する。竹串に生地が付かなければ焼けている。)



*型は家にあるパウンドケーキ型で焼きましたが、市販のパネットーネの紙型を使われると本格的になります。
*触感はブリオッシュに近いなと思いました。
*ドライフルーツはアプリコットとベリーミックスを使いました。
*お子さんが食べる時にはお酒は入れないほうが良いかと思います。
*表面に粉砂糖を振ったり、クリスマスっぽいデコレーションをすると楽しそうです。

********

練習に作ってみましたが、主人には、結構、好評でした。

次回うまく焼けたら、今年お世話になった方々へのクリスプレゼントにしようと思います。

ではまた〜

バターナッツスカッシュのスープ

  • 2012.11.26 Monday
  • 20:46

久々なんですが、今日はレシピノートです。

アメリカ人がよく食べるバタースカッシュ。

日本かぼちゃによく似ているので馴染みやすいです。


(↑、http://protein.healthfoodxdrinks.com/butternut-squash-health-benefits/からお借りしました)

私がこのかぼちゃをはじめてみたのはこっちに来てから、かれこれ6年前です。

Giada De Laurentiis さんのフードショー、Everyday Italian でパスタかなんかで紹介されていました。

それから私もよく買うようになりました。

かぼちゃほど甘くはないですが同じようなテキスチャーです。

よく作るのはスープです。

日本かぼちゃのスープと同じ作り方です。

****



材料

バターナッツスカッシュ 中1個
たまねぎ 大1個  
オリーブオイル 少々
バター 30g
牛乳 500ml(好みで、適当に)
塩 少々
こしょう 少々
粉末のコンソメかチキンブイヨン 少々

作り方

1、鍋にオリーブオイルバターを入れ、バターが溶けてきたらバターナッツスカッシュとたまねぎを入れていためる。
2、ふたをして弱火〜中火にかけ蒸らしながら、3〜5分間隔で焦げ付かないよう確認し混ぜる。
3、野菜がどろどろに柔らかくなったら牛乳とコンソメをいれ沸騰させないように混ぜる。
4、火から降ろし、鍋のままハンドミキサーで液体状になるまで混ぜる。
5、弱火〜中火にかけ沸騰させないように混ぜ、最後に塩、こしょうで味付けする。
(6、トッピングにクルトンやパセリとか載せるとおしゃれになります。)

****

ちなみに、チャーハンは残り物で仕上げました。

アメリカのレストランに行くとたまにこのスープを出してる時がありますが、結構な量のバターを使ってます。

とっても美味しいのですけど、カロリーが気になる方はバター抜きが良いかもしれませんね。

お試し下さい。


アップルパイ

  • 2009.10.24 Saturday
  • 02:01
 先週末に恒例の秋のアップルヒル巡りをし、リンゴを少々調達しました。アップルヒルの各々のカフェの手作りアップルパイはとても美味しいです。どこのカフェでもはずれはないかな。
 でも日本の味のアップルパイを食べたくなり自分で作ってみました。家族は皆アップルパイが大好きです。でもパイ生地作りが面倒でなかなか腰が上がりませんでした。最後に焼いたのは3年前。生地にバターを折り込む時にいつもはみ出してくるからどうもパイ生地作りは苦手でした。でも、サランラップを生地の上下に敷いて、綿棒に直接生地が付かなければ割りとスムーズに生地作りができる事に気付きました。そこで、レシピをあげてみる事にしました。



[材料]
<フィリング>
1、リンゴ 3個
2、シナモンパウダー 少々
3、砂糖 100g
4、レモン汁 大さじ1
5、塩 少々
6、レーズン 40g
7、コーンスターチ(片栗粉) 大さじ1

<パイ生地>
小麦粉 300g
塩 少々
冷水 135g
バター 50g(サイコロ状に切っておく)
折り込みバター(5mmくらいにスライスしておく) 180g
卵黄 一個(焼き色をきれいにするため、最後に生地に塗る)

[作り方]
フィリング
1、鍋にフィリングの材料1〜6を一緒に入れ中火→弱火で煮る。
2、水分が少なくなったらコーンスターチを入れ、だまができないようによく混ぜ、火を止め冷ます。


パイ生地
1、良くふるった小麦粉、塩、バター50gをボールに入れる。冷水を入れざっと混ぜる。粉っぽくても良いので生地をボール型に一塊にまとめ、ラップに包み冷蔵庫で約2時間寝かせる。
2、サランラップを1の上下に敷き、上から綿棒を当て、丸く平に伸ばす。直径30〜40cmくらい。
3、中央にスライスした折り込みバターを置き正方形になるように包み込む。
4、サランラップに包み冷蔵庫で1時間寝かせる。
5、4の上下にサランラップを敷き綿棒でのばす。長方形の帯のように伸ばし、最後に端と端を折り曲げ3つにたたむ。冷蔵庫で1時間寝かす。
6、5の行程をあと2回行う。
7、最後に冷蔵庫から取り出したら生地を2等分する。一個の生地を型に合わせて丸く伸ばす(丸い型を使用する場合)。型の上に生地をおき、余分をカットする。
8、型に敷いた生地全体ににフォークで適当に穴をあける(焼き縮みを防ぐ)。フィリングを型に流し入れる。
9、残りの生地を正方形に伸ばし、細長く切る(10本くらい)。型に流し込んだフィリングの上に適当に細長い生地を敷き込む。残った生地は型の周囲などに埋め込む。生地の上に卵黄を塗る。
10、360度に熱したオーブンに9を入れ30〜50分焼く。生地の色が黄金色になったらだいたいオッケー。

 お味は甘さ控えめで美味しく頂けました。フィリングが甘いので生地には砂糖は全く必要ありません。家族にも好評で2日間で食べきりました。しかし、使ったバターの量は半端じゃないですね、、、。ダイエットには向かないけどたまに食するのはいいでしょう。

 ちなみに世田谷区の私のマンション近く(世田谷線松原駅前)のフレンチベーカリー「ココット」で可愛いアップルパイが買えます。小さなリンゴの形をしていて可愛いのですがお味も最高。午前中に行かないと売り切れてしまうほどアップルパイは大人気でした。ベーカリーは2人のおばあさんで経営されているようでしたが、フランス仕込みの雰囲気でしたね。日本に帰国したら必ずここに寄ってアップルパイを購入することにしています。

ヨーグルトケーキ

  • 2009.09.29 Tuesday
  • 08:23

 昼間はパートに出かけていますが、それ以外は在宅(もちろん、家族がいない間のこと)で静かに学校や翻訳の課題をこなしています。実は自分が在宅に合っている事がよくわかってきました。東京でシングルライフを楽しんでいた頃は睡眠時間を削ってでも外で何かに忙しく身を投じていましたが、年をとるにつれのんびりするのも良いかもと思えるようになりました。まだリタイヤは早すぎると言われそうですね!(笑)

 それで、在宅の合間に好きなものを料理するのが至福の時なんですが、最近はお菓子にはまりつつあります。今日もまたレシピをアップしたいと思います。

 チーズケーキに飽きて来たので、今度はヨーグルトケーキに挑戦してみました。チーズと生クリームの代わりにヨーグルトを使ってみました。ヨーグルトケーキの方が脂肪量が少なくてヘルシーです。味もさっぱりしてますのでカロリーが気になる時はこちらがお勧めです。

材料
ヨーグルト 400g
卵 2個
砂糖 90g
コーンスターチ 30g
レモン汁 大さじ1
市販のパイクラスト 1個
 
*日本にあるかどうかわからないのですが、Marie Callender'sのパイクラストは砂糖が入っていないのでベストです。
*ヨーグルトは水切りしなかったのですが、コーンスターチがしっかり固めてくれて仕上がりはソフトでした。

作り方
1、ヨーグルト、砂糖、卵をボールに入れよく混ぜる。
2、コーンスターチ、続いてレモン汁を入れよく混ぜる。
3、解凍したタルト型にフォークでまんべんなく穴をあけ、180℃に熱したオーブンで10分間焼く。
4、3に2の生地を流し入れる。
5、180℃に熱したオーブンで1時間焼く。
6、冷めたら冷蔵庫で冷やして、翌日が食べ頃です。


ヘーゼルナッツビスコッティ

  • 2009.09.29 Tuesday
  • 08:21

 ビスコッティと言えば、なかにアーモンドが丸ごと入るのが定番なんですが、今回はアーモンドナッツを切らしていたので、ヘーゼルナッツで代用して作ってみました。仕上がりはばっちりヘーゼルナッツの風味が出て、エスプレッソコーヒーに合います。

[材料] 約10個分
薄力粉 100g(振るっておく)
アーモンドパウダー 100g
無塩バター 25g
卵 1個
グラニュー砂糖
塩 少々
バニラエッセンス 少々
ヘーゼルナッツ 50g(軽くローストしておく)

[作り方]
1、バターを室温に戻し、ホイッパーで混ぜる。そこに砂糖を入れよく混ぜる。
2、1に卵、塩、バニラエッセンスを加えよく混ぜる。
3、2に振るった薄力粉とアーモンドパウダーを3回に分けて加え、まとまって来たらヘーゼルナッツを加え一塊にする。
4、まな板の上で楕円形にまとめる。
5、オーブンを180℃に熱しておき、25分焼く。
6、10分程冷ましてから細長く切り分け、裏返して10分焼く。

定番通りだと、ヘーゼルナッツの代わりにアーモンドを使用します。次回はアーモンドをストックしておかなければと思っています。

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