スポンサーサイト

  • 2016.07.02 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

Unbroken レビュー

  • 2014.12.28 Sunday
  • 06:19
JUGEMテーマ:趣味
アメリカではクリスマスも終わり、今週末は落ち着きを取り戻しています。

クリスマスは近所のBayside教会のクリスマスコンサート(一応、カジュアルなお説教付き)に招待され、ロックミュージックを聴いてきました。

教会なのにロックとは一風変わった教会ですが、この宗派は加入者が多いのです。

そこで、映画Unbrokenの宣伝をしていました。

原作ストーリーはかなり長いです。ノンフィクションです。

かいつまんで話すと、ベルリンオリンピックの中距離に出場したルイス(主人公)が第二次世界大戦に参戦し、太平洋で乗っていた飛行機が撃沈され、洋上に45日以上漂った挙句、運悪く日本軍の捕虜になり、日本の捕虜収容所でフェミニン看守(ゲイ?)にひどい拷問を受けるも生き延び、帰国。帰国後は過去の体験から来るトラウマに悩まされ、アル中になるのですが、神様が現れ、魂を救ってくださるという話らしいです。(だんな殿が数年前に読んでいたのを思い出して記載してます)

映画になると、どうなるのだろう?と思い、昨日、早速観て来ました。

観てみて、日本人にはかなりショックな内容でした。

日本軍の拷問の仕方、最近はこういう映画はあまり観ないのですが、日本国内ではこういうのたまに描いてましたよね。

でも、海外映画で、捕虜への暴力シーンに焦点を当ているので、自然と反日感情が強くなるよね。

私、観ててこの映画のテーマがよくわかりませんでしたが(反日なのはわかるが)、だんなどのは深読みしてくれてましたね。

彼曰く、「どんな責め苦に遭おうとも、昔、ジーザスがそうしたように、悪を許す心が必要」がテーマのようです。

だから、ジーザスの誕生日に映画も上映されているというわけです。

特に反日を煽っているわけではないと。

皆、原作を知ってるから、この映画の意味がわかるそうな、、、。

日本国内ではこの映画の解釈は難しいと思う。

はっきり言って、米兵捕虜拷問だなんて、平和が大好きな今の日本人には触れて欲しくない話題。

上映されるのかも疑問。

でも原作は一度読むべきと思いました。

2015年の課題にしよう。

Pacific Rimを観ました。

  • 2013.08.21 Wednesday
  • 09:24



こんにちは。

先週末は、北カリフォルニアの谷間は広範囲の山火事のため、厚い煙におおわれ珍しく蒸し暑い日々をすごしておりましたが、今日は真っ青な空が広がりいつものカリフォルニアに戻ってきました。


久々に映画の話題です。

昨日は映画半額デーだったので、日本で菊地凛子さんと芦田愛菜さんが出演したことで話題になった「Pacific Rim」を観て来ました。

一般的レートですが、アメリカでは7.5/10と、まずまずの評価。


この映画、日本の怪獣ドラマを想い出させます。

日本人好みの映画です。

私が子供の頃、「ウルトラマン」が流行っていましたが、まさに「ウルトラマン」の怪獣の世界です。

都市に住む人間の隣で、怖い顔をした怪獣が暴れている。

とても懐かしい映像で親しみを感じました。

この映画を作ったGuillermoさんは日本の怪獣文化に感銘を受けていたようです。

ロボットや怪獣って日本の娯楽作ですが、ハリウッド映画仕立てにすると迫力があって面白い。

こういう映画をもっと撮って欲しいと思います。


日本人で、準主役だった菊地さん、英語のセリフも多く相当練習されたことと思います。

英語がネイティブでない役者さんの場合、観客の心を捉えるものがあれば充分評価されます。

彼女のこん棒を使ったアクションシーンと目力はスクリーンに映えてとてもかっこ良かった。


芦田さんは怪獣に追いつめられて大泣きするシーンに出ておられました。

出ている時間は5分と、短いですが、彼女の存在感をアピールするには充分ではないでしょうか。

彼女のことを全く知らない主人が「上手い!」と申しておりましたし。


この映画、いろんなキャラクターの人間が出ており、それぞれにストーリーがあります。

SFアクションに加え、ユーモア、信頼、家族愛とか、いろんな要素が込められているから楽しめると思いました。

DVDになったらもう一度観直してみようと思います。

アカデミー賞

  • 2013.02.25 Monday
  • 20:54

昨日のアメリカはアカデミー賞の日でした。

今年の映画は例年より良作品が揃っている気がします。

司会はアメリカじゃ人気番組の「ファミリーガイ」や「アメリカンダット」というアニメをプロデュース兼、自分もそのアニメの中で声優(コメディアンでもある)をしているセス・マックファーレンという方でした。

私は彼については知識がありませんがアメリカでは有名な方だそうです。

たまに「アメリカンダット」を見ますが、かなりのブラックジョークを盛り込んであります。

お気に入りのジェニファー・ローレンスが主演女優賞を獲りました。

彼女の出演作の「Silver Linings Playbook」についてはこの前レビューしました。

サイコな人達のラブコメディですが、暗い気持ちがいつの間にかポジティブな気持ちになるストーリーで、こういったご時勢ですから、この作品は一見の価値ありだと思います。

レミゼラブルキャスト全員が合唱してくれました。これは壮大で感動的でした。

ブロードウエイ経験者が多数。

キャサリン・ゼタジョーンズは最近見ていなかったのですが、昨日は「シカゴ」の1シーンを生で演じてくれました。

10年前と違わない歌唱力とスタイルで、録画かと目を疑いました。主人は別人だと思ってましたし。

彼女のカムバック、すばらしい。

アデルの007の「スカイフォール」も賞を獲りました。素敵な曲です。

プレゼンターに過去の受賞者セレブたちがが参加されていましたが、その中で「?」と思ったのが、レニー・ゼルウィガー。

何だか目が座っていました。酔っ払っていたのでしょうか?

回りの方々にボロが出ないようにサポートされているように感じたのは私だけかな?

気のせいでしょうかね。

作品賞にイラン人質事件を扱った「アルゴ」が選ばれました。

私は「リンカーン」だとばかり思ってました。

大統領夫人、ミシェール・オバマがプレゼンター(バックに正装の軍人が並ぶ風景あり)を勤めた辺り、政治的な思惑があったのでしょうか?

アメリカ、政治と文化、切り離せない部分がやっぱりありますね。。。

とにかく、早めに「アルゴ」を観てみたい。

今年のアカデミー賞は面白かったです!




Silver Linings Playbook (世界にひとつのプレイブック)

  • 2013.01.30 Wednesday
  • 15:43

今日は映画が半額の日でした。

Silver Linings Playbookという映画を観て来ました。

一見、普通に見えるけど、イカレタ人たちのラブストーリです。

 

主人公は、妻の浮気現場に遭遇し浮気相手を半殺状態にした男性です。

精神病に入っている間に妻に離婚され仕事も家も失い実家の世話になります。

Bipolarと診断されていますが、薬をわざと飲まず、精神のバランスを崩しながら両親と同居しています。

過去のトラウマが突然襲ってきて、昼夜問わずキチガイになり、何度も警官が様子を見に来ます。

その彼が、警察官の主人を交通事故で亡くしたという若い女性に出会いますが、この女性もうつがひどくて精神的に病んでいます。

時々、彼以上のキチガイ振りを発揮し彼もタジタジです。

この女性、ダンス大会に出るのを目標にしていますが、パートナーに彼を選び2人でコンテストに出るため特訓を始めます。

 

ダンスの練習をしているうちに互いに惹かれあい恋愛感情に発展するのですが、次第に2人のネガティブ感情がポジティブになってくるのが興味深いです。

一応、とってもシリアスな一生引きこもってもおかしくないような身の上の人たちなのですが、コメディで描かれているのでとても笑えます。

最後はとても優しい気持ちになれる映画でした。

 

女優さんは、ハンガーゲームのジェニファー・ローレンス。

可愛い顔をしているのに、イカレタ時の演技は迫力ありました。

人間の二面性をうまく演じていると思います。

最後は普通の女性に戻ってよかったです。

 

Les Misérables

  • 2013.01.01 Tuesday
  • 22:27
 
今日は新年早々、映画館に行って来ました。



Les Misérablesを観ました。

一言、「良い映画だった、感動した!」です。

私は英語のセリフの細かいことはいつもの事ながらよくわかりませんが、それでも俳優さんたちの肉声がものすごく心に響きます。

実は私はこのミュージカルのファンで、日本では何度か帝国劇場に通いました。

外人さんのプレイを観たのはこの映画のが初めて。

映画は背景の迫力が違いますねーー。

舞台出身の俳優さんだからなのかな?

歌うというよりも舞台で喋ってるのに曲がついたという感じでしたが感情表現が細やか。

特にジャンバル・ジャンとシャベールの心理的葛藤がうまく描けてて魅入ります。

こういう心理描写はミュージカルではわかりにくいのですが、映画では2人の人生観は全く対照的に描かれています。

主人公はこの2人ですが、その他のキャラクターの個性も好きなんですよね。

エポニーヌとか意地悪な夫婦とか。

究極、人は罪を許せるのか、許された者はどうやって生まれ変われるのかってことを問いかけてるんですが、奥が深い。

人を救うことで自分が救われるってことを言いたいのだと思います。

とても勇気が出る映画です。

映画が終了した時、多くのお客さんがスクリーンに向かって拍手しました。

あと、普通アメリカ人は映画が終わると余韻に浸る暇もなくさっさと出て行ってしまうのですが、今回は半分くらいのお客さんが残って余韻に浸かっていました。

それくらい良い映画だったということでしょう。

もう一回映画館に足を運んでもいいかも。

久々に感動的な映画を観ました。


007 Skyfall 感想

  • 2012.12.04 Tuesday
  • 10:42

007最新作、スカイフォール、観て来ました。



こちら、Daniel Craig さんの3作目ですね。

今回の悪役はJavier Bardemさん。

私、彼のサイコティックな演技に勝てる役者さんなかなかいないだろうなって思うんです。

アカデミー賞で助演男優賞を取った“No Country for Old Men”でも狂気あふれる演技ですごかったけど。。。

彼の演技観るだけでもこの映画、一見の価値ありかな。

ジェームズボンドのアクションシーンは毎度のことながら痛快。

2人のボンドガールにも注目。

エンディングではMが何ともあっけなく死んでしまい、ボンドの捨て身の救出劇はなんだったのかなっていう幕切れ。

M役のJudi Denchさん、かなりお年なので、ハードボイルドな007ロケもそろそろ引退したかったのかなと、勝手に想像しました。

この映画、イギリス英語だったけど、ストーリーがわかりやすく字幕なしでも楽しめました。

タイトルの“Skyfall”って何だろう?って思いましたが、ジェームズボンドの亡くなったお父様のお家の敷地の名前が“Skyfall”。

タイトルとどう関係しているのか、いまひとつわかりません。

知ってる人いたら、誰か教えてください。







ドクター・スースのThe Lorax

  • 2012.12.01 Saturday
  • 21:10


今日も雨で、どよよ〜んのサクラメントです。

こんな日は映画鑑賞と思い立ち、「リンカーン」を観ることに決め、映画までドライブ。

ところが、入り口で車のラッシュ。

気分は変り家でレンタルすることに。


観たのはドクター・スースのThe Lorax。

『ロラックスおじさんの秘密の種』

ドクター・スースはアメリカ人なら誰もが知ってて愛する絵本作家です。

書いた童話は100話以上。

クリスマスの有名な物語、グリンチも彼の作品でした。

このThe Lorax、環境問題のこと、しっかり子供達に伝えてるいい映画だなって思います。

自然を大切にする心を思い出させてくれる映画です。


早いけど来年のガーデニングのこと計画したくなりました。

トランスフォーマ/リベンジ

  • 2009.06.27 Saturday
  • 12:46
 「トランスフォーマ/リベンジ」観て来ました。
上映開始後の最初の週末なので長蛇の列かと思いきや、上映ルームが4つもあり、開始時間も様々だったので待つ事もなく余裕で入館できました。さすが、人気のある映画は上映回数が多くて良いですね〜。映画代は7ドルちょっとだし日本で観るより随分お得ですね。

 前作はステップドーターズ達が「最近一番のヒット作」(2年前ですが)と言っていたので、勧められてDVDレンタルで観ましたが、日本のロボットからヒントを得ているだけあって、とても親しみ易いキャラで好きでした。若い俳優たちも無名だけど初々しい演技とか、正義の見方の個々のロボットのキャラクター、音楽も良かったです。

 今回の映画ではは2人の若い俳優、シャイア・ラブーフとミーガン・フォクスはすっかり有名になり、エジプトのピラミッドを背景に戦闘を繰り広げるなど一段とスケールが大きくなっていました。映像技術も素人ながらにもさぞレベルが高いのだろうと観ていて思いました。また、話の中にアメリカらしいジョークや笑えるシーンも多くてすごく楽しめる内容でした。スケールの大きさでは今回のはとても素晴らしかったのですが、なぜか私は前作の方が好きです。斬新な映像、予測できない展開の早さが音楽ととてもマッチしていてインパクトがあったせいだと思います。新進俳優起用というのも良かったかな。


 ストーリーの最後に悪のロボット達がまたもや逃走してしまいました。
第3作もありそうな気がします。ヒットすると連続になっちゃうのが世の習いですから。でも、次回はどうなのかなあ。。。

 


SLUMDOG MILLIONAIRE

  • 2009.02.24 Tuesday
  • 13:08
 昨日はアメリカのアカデミー授賞式でした。我が家では毎年アカデミー賞受賞者の映画をレンタルします。例により、助演&主演男優女優、作品賞は要チェックです。今年の作品賞はインドのムンバイを舞台にしスラムの子供達が出演した、Slumdog Millionaireでした。監督はイギリス人のダニーボイル氏です。授賞式にはこの日のためにはるばるムンバイからやってきた子供の瞳がきらきらしていたのが印象的でした。それから、その映画の中で音楽を担当したのはインドで有名な作曲家、R.A.ラーマン氏ですが、授賞式ではヒンドゥーダンスと西洋の音楽と和太鼓がミックスされた斬新な音楽と歌を披露してくれました。日本人だからなのか、和太鼓のリズムとっても心地よかったです〜。この映画はアメリカでまだ上映中なのでこれからヒット間違いなしでしょう。私も映画館まで出向く事になりそうです。http://www.foxsearchlight.com/slumdogmillionaire/
 ついでに言わせてもらいますが、今年はヒュージャックマンがホストを勤めてましたが、授賞式の中でビヨンセと一緒にダンスと歌を披露してくれました。彼は演技も素敵なんですが、もともと舞台出身者だからとっても上手で楽しませてもらいました。
http://video.google.com/videosearch?client=safari&rls=en&q=hugh+jackman&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&ei=CpujSa_7L4nOsAPqtdieAg&sa=X&oi=video_result_group&resnum=7&ct=title#

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

California Time

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

recommend

加賀麩 不室屋 宝づくし
加賀麩 不室屋 宝づくし (JUGEMレビュー »)

熱湯を注ぐと中からドバーッと野菜が噴射して楽しいですよ!

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM