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英語テキスト

  • 2006.12.06 Wednesday
  • 14:02
Contemporary's Word Power Advanced 2: Spelling and Vocabulary in Context
Contemporary's Word Power Advanced 2: Spelling and Vocabulary in Context
アメリカの各州にはアダルトスクールという職業訓練校のような組織があって、私はそのESLクラスに参加してる。
英語の教材はこれまで何冊も買っては途中で挫折してしまい最後までたどり着く事がなかった自分だが、今、スクールのESLで使ってるテキストはとても面白く、気が付いたら3冊目に突入している。
何が違うのかな?
多分、各レッスンでリアルなアメリカ社会の説明をしてるせいかも。
銀行でアカウントを開くときの注意事項やクレジットカードのこと、ドライビングテスト、アメリカ社会の暗黙のルール、歴史など、沢山の教訓を交えて教材が作られているので移民にはとても参考になる。
テキストはWord Power Intermediate 1&2、Word Power advanced 1&2と4冊あり、先週、Word Power advanced 2をもらったばかり。
だんだん難しい単語が登場してくる。
単語を普段から使って復習しないとすぐに忘れる。
各レッスンの終わりにそのレッスンで出てきた単語を使い、例文に習って英語でエッセイを書く宿題がついている。
自己流にエッセイを書いたらネイティブの先生が文章を添削してくれる。
毎回、先生に校正される箇所があるけど、昔からのクセでなかなか直らない。
先生は日本の英語教師が作るセンテンスとは全く違った、アメリカっぽいセンテンスを教えてくれるのでとてもためになる。
といっても、ヒアリングとリスニングはまだまだだけど。

クラスメート達

  • 2006.11.04 Saturday
  • 12:47
私のELSクラスにはアメリカに移住して数年〜20年くらいの人も通ってくる。
何故かというと、家族で使う言葉が彼らの母国語だから英語を話す機会が少ないからだそうだ。
多くは韓国と中国の人達。
とは言うものの、何年もアメリカに住んでいるので語彙も豊富だし、日常会話には不自由しないようだ。
毎日9時から10時まで5〜6人が集まり、自主的に英会話をする。
午前中ということもあり主婦が多い。
トピックはある写真教材とその写真に対する質問を読みながら、皆で想像を膨らませて語りあう。
ネイティブは誰もいないので、生徒の中で一番積極的な人が主導し進める。
スペルや発音を親切に教えてくれる。
発音はときどき違うかも・・・と思うのだが、お互い外人同士だから追求はしない。
ミドルエイジの女性が多いせいか、しばし教材から脱線し自国の話に花が咲く。
女性が話し好きなのは万国共通なんだなあ。
ちなみに同じクラスにミドルエイジの男性が数人いるけど、なぜか私達の英会話には参加しない。
やっぱりパワーありすぎるのかな・・・。

この英会話には唯一ティーンエイジャーの18歳のメキシコ女性が加わっていたのだが、今日で最後だった。
来週、母国に帰国するそうだ。
今日の午前中は彼女の送別会だった。
韓国、台湾、日本、メキシコ、アメリカの料理を各自が持ち寄った。
朝からすごい馳走が並んだ。餃子、いなり寿司、煮物、フライドヌードル、アーモンドケーキ、自家製キムチなどなど。もちろん私はパンを作った。
アジアの主婦の腕前はさすがだ!

ハローウインに次いで今週はクラスで持ち寄りパーティが2回もあった。
毎日クラスでご馳走を食べているような気がする。
今度は誰の送別会だろう?


アメリカの移民達

  • 2006.10.12 Thursday
  • 08:25
アメリカには、Adult Schoolという、低料金または無料で学べる職業訓練校制度が各州にある。

生徒の年齢は幅広く国籍も様々。
アメリカ人で高校を卒業できなかった者が卒業資格を取るために通う場合もあるが、利用者の多くは諸外国からの移住者だ。
クラスは、PCスキル、就職準備、市民権取得準備、文章力養成、ESLなど、いろいろ用意されている。

私は無料のESLクラスに出没している。
無料なので気ままに勉強している。
特に授業があるわけでもなく、生徒は視聴覚により自己学習している。
一応、アメリカ人の先生がいて英文の添削や進路の相談にも乗ってくれる。
英会話スクールではないのでネイティブスピーカーとの会話練習はできないが、生徒同士の会話は活発だ。
生徒の国籍は、ロシア、イラン、パレスティナ、日本、韓国、台湾、中国、ヴェトナム、メキシコ、ペルーなどインターナショナルだ。

年齢層も様々なので移住のバックグラウンドは何だろう?と、個人的に気になる。
もう少し仲良くなってから是非聞いてみたい。
日本人以外の外国人達は皆、アグレッシブに自分や自分の生まれ育った国のことを熱く語り、誇りを持っている。
そして彼らに大きなエネルギーを感じる。
「日本はどうなの?」とよく質問し、知識欲・好奇心も大盛だ。
最初は日本文化の説明に戸惑う事も多かったが、最近は彼らを見習い、「日本では、○×なのよ!!」としっかりアピールするように心がけている。
アメリカ映画に観るように、日本のイメージはアメリカで間違って理解されていることが多いのだ。
出来る限り正す事は重要だと思っている。

ESLの生徒と接していつも思うのは、アメリカでは自分を積極的にアピールすることはとても大切な事の一つだということだ。
そして、アメリカで生きるにはパワーがいるとあらためて思う。

アメリカ移住

  • 2006.09.28 Thursday
  • 10:41
7月26日に東京からアメリカのサクラメントに移住した。
理由は、最近アメリカ人と国際結婚をしたのだが、旦那がアメリカで仕事をしているからだ。
本当は住み慣れた日本でずっと暮らしたかったけど、長距離結婚は大変だし私がアメリカに移住する事にした。
それに伴い、それまで積み上げてきた日本でのキャリアはしばらく休業することにした。
でもいつかはアメリカで仕事してみたいっていう野心もある。

国が変れば言葉も文化も違う。
まずはアメリカをじっくり観察することから始めている。
移住してからちょうど2ヶ月が過ぎた。
ホームシックはすでに終了。
しかし毎日眠くて早起きが難しい・・・

今は専業主婦。専業主婦と言って良いのかどうか分からないが、一応家事をしている。
実は旦那は私に「家事は君の義務じゃないし、英語の勉強や好きな事を何でも積極的にすればいいよ。だってここはアメリカだから。」と言ってくれる良き理解者だ。
この2ヶ月で、条件付グリーンカード取得、社会保障番号取得、車の仮免取得(路上は今訓練中)と順調にきている。
役所で特にトラブッた記憶もない。
思ったより事がスムーズに進んでいるのにはびっくりだ。
アメリカの役所は書類発行にルーズだと思っていたのは撤回。

この間、出かけた場所は、サンフランシスコ、リノ、モントレー、サンディエゴだ。
リノはカジノで有名。
サンフランシスコ、モントレー、サンディエゴはいずれも西海岸のリゾート地で日本人には大人気の場所。
気候は温暖でサクラメントのようなインランドとは違って夏冬でもとても過ごしやすいらしい。
ちょっとしたプチヨーロッパを感じさせる場所もある。
こんな場所だったら定住してもよいが住宅がまだまだ高い。
以前より少しは下がったようだが、それでもまだ高いのだ。
東京と変らない。
でも、とにかく西海岸は良いところ。

サクラメントはインランドだから真夏の日中は気持悪いほど乾燥して暑い。
朝晩は涼しいので過ごしやすいけど。
私は日本の蒸し暑さが恋しくなってしまった。
今はちょっと日差しが和らいできた。
これから秋になっていく気配があちらこちらに感じられる。

日本でのめまぐるしい生活が、ここでは180度変って時間がいっぱいある。
何から始めて良いやらかなり迷う。
言葉をもっと鍛えなきゃだめだけど、仕事も始めたいなあ。
家事ももうすこし楽しんでみたい気もする。
自分でも欲張りだってことは分かってるけど何かにはまってみたい今日この頃。



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